満員御礼、キャンセル待ち受付中!  地球守トークイベント『樹木の伐り方・守り方』開催のお知らせ

  • 2019年9月28日
  • NEWS

-自伐型林業推進協議会・中嶋健造さん×地球守・高田宏臣による台風15号と山武杉をめぐる対談-

多数の参加希望のご連絡をいただきました。
まことにありがとうございます。
会場を変更し、できるだけ多くの方にお越しいただけるよう手配しましたが、そちらも定員になりましたため、お申し込みを締め切ります。
キャンセル待ちのお申し込みは下記からお願いします。

今回は、実際に中嶋さん一行と高田、そして希望者数名で山武杉を含めて千葉近郊の被害状況を視察するのですが、せっかく中嶋さんがはるばる千葉までいらっしゃる機会に、視察で感じたことをみなさまとシェアしたいと思いました。災害に強い林業の在り方や森林環境の在り方について、中嶋さん、高田それぞれの取り組みから今回の災害に関連して思うことをお話しし、現在傷んでしまった森や大地を再生させる新たな知恵をめぐっての、トークイベントとなる予定です。

地球守の高田宏臣ブログに掲載しました記事、「台風15号による風倒被害と山武杉のお話」は、おかげさまで全国の方にお読みいただき、多くのコメントやご感想をいただきました。ありがとうございます!

コメントを寄せてくださった方のおひとり、高知県いの町で自伐型林業を提唱し、実践している「自伐型林業推進協議会」の中嶋健造さんから、地球守・代表理事の高田宏臣に「台風15号による風倒木の被害状況を視察したい」というご連絡をいただきました。

会場の都合上、限られた人数になります。万が一希望者多数の場合は、林業に携わられている方々や、環境保全に関わっている方々を優先いたします。お申込みいただいた方々の中から抽選の上、ご連絡いたします。

多数の参加ご希望をいただき、急遽会場を変更いたしました。
また、会場変更にともない、開始時間も30分繰り上がりました。
以下、ご確認ください。

日時 2019年10月9日(水)
17:30 開始
18:00 開始 中嶋健造&高田宏臣 対談
20:00 懇親会・座談会
20:30 終了予定
21:00 施設クローズ

会場 土気あすみが丘プラザ 3F 集会室
・アクセスはこちらもご参照ください。
【電車でお越しの場合
▷ JR外房線「土気」駅から創造の杜経由「あすみが丘南」行き中央バスで約8分、「あすみが丘プラザ」バス停下車、徒歩1分。
▷スタッフによる送迎をご希望の場合は、メールにてご連絡ください。
土気駅南口 17:30までに到着いただければ対応いたします。

【お車でお越しの場合】
▷ 土気駅南口、あすみが丘大通りを「あすみが丘ブランニューモール」まで直進し、「あすみが丘7丁目」交差点を右折し300m左側にあります。
※ 駐車場40台分(身障者用2台含む)あり。

参加費
・3,500円(懇親会費含む) *他、地球守へのドネーションお願いできれば
・終了後、簡単ですが飲み物と軽食をご準備しています。マイカップのご持参をお願いします。

キャンセル待ちお申し込み方法
・地球守のコンタクトやFBメッセンジャーから。
氏名、ご連絡先、ご年齢(任意)、ご所属や関わっているプロジェクト詳細をご記入の上お申し込みください。

宿泊ご希望の方は、お申し込み時にその旨お書き添えください。宿泊は人数制限がございますので、あらかじめご了承ください。  締め切りました。

みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

中嶋健造プロフィール
1962年高知生まれ、高知県いの町在住。愛媛大学大学院農学研究科(生物資源学専攻)修了。IT会社、経営コンサルタント、自然環境コンサルタント会社を経てフリーに。2003年NPO法人「土佐の森・救援隊」設立に参画、現在理事長を務める。山の現場で自伐林業と出合い、地域に根ざした脱温暖化・環境共生型林業が自伐林業であることを確信。「自伐林業+シンプルなバイオマス利用+地域通貨」を組み合わせた「土佐の森方式」を確立させた。2014年全国の自伐型林業展開を支援するNPO法人「自伐型林業推進協会」を立ち上げ、現在理事長を務める。自伐型林業で衰退産業化した現行林業を根本から立て直し、森林率7割の日本林業・木材産業で100万人就業を実現させ、『世界をリードする森林大国日本』を目指して活動にまい進している。主な著書に『New自伐型林業のすすめ』『バイオマス材収入から始める副業的自伐林業』(ともに全国林業改良普及協会)。