地球守「落ち葉は宝」プロジェクト スタートのご案内

  • 2021年10月31日
  • NEWS

2021年11月1日よりスタートいたします。

地球守では、11月1日「落ち葉は宝」プロジェクトをスタートいたします。
京都のチャリティー専門ブランド「JAMMIN」さんとコラボレーションし、地球守が一人でも多くの方にお伝えしたい、「落ち葉の大切さ」その想いをイメージしてデザインしていただいたオリジナルのTシャツやパーカーなどが販売されます。  
11月1日から7日までのチャリティキャンペーン期間中、Tシャツなど1アイテムのご購入につき、700円が地球守の「落ち葉は宝」プロジェクトにチャリティされます。 

この1週間限定のキャンペーン期間に集められたチャリティーは、「落ち葉ステーション」を設置するために活用させていただきます。  

・落ち葉ステーションをつくる  
・市民のみなさま誰もが落ち葉を拾い、落ち葉を集める  
・コンポストやポット苗、腐葉土づくり、環境改善などに落ち葉を活用する  

このような小さな循環だけでなく、落ち葉はさまざまな生命の神秘の一端を教えてくれます。  
今まではともすると可燃ゴミや産業廃棄物として扱っていた落ち葉を、落ち葉ステーションに集めて、自然の循環にひとりひとりがかかわる喜びに転換していただきながら、落ち葉が紡ぐいのちの循環をみなさんで体感しましょう。  

落ち葉をモチーフにしたデザインがプリントされたアイテムが、JAMMINさんのウェブサイトにて11月1日0時より、チャリティー販売されます。

販売期間 
2021年11月1日(月)0時~2021年11月7日(日)24時までの1週間限定 

購入場所 
JAMMIN「今週のチャリティー先」にて。  
(上記11月1日0時より、切り替わります)  

★期間中、地球守FBページ、地球守の各プロジェクトページにて、賑やかに落ち葉にまつわる投稿を配信していきますので、ご覧いただけますと幸いです 。  

地球守FBページ  

地球守とんびゅうの杜FBページ 

地球守大金沢の森環境改善FBグループ 

★今週、11月3日(水)までにご購入いただきますと、11月5日(金)にお手元に届きます。キャンペーン期間中、もちろんキャンペーン後もご購入、ご着用いただいたお写真や、落ち葉を活用するなど落ち葉愛に溢れるお写真とともに、SNS等で投稿してくださいね。  

↓↓タグはこちら↓↓
@地球守落ち葉は宝プロジェクト
#地球守落ち葉は宝プロジェクト
@地球守JAMMINコラボレーション
#地球守JAMMINジャミンコラボレーション
#leaffeelfield 



■チャリティー専門ファッションブランドJAMMIN(ジャミン)について
JAMMINは、京都発のチャリティー専門ファッションブランド。
「社会が良くなってほしい」と の願いが込められたデザイン、「どう使われるか」が明確なNGO/NPOへのチャリティー、 MADE IN JAPANのアイテムなど「こだわり」を通じて、ファッションを楽しみながら新しい世界と出会い、応援するきっかけを提供しています。
2014年4月のブランド・スタートから累計で6,000万円以上をチャリティー。今も、毎週新作デザインを欠かさずリリースし続けています。
JAMMINの語源は、自由に、楽しく、誰もが参加出 来る「JAM SESSION」。私たちと一緒に“新しいチャリティー”という音楽を奏でて欲しいとの想 いを込めています。

JAMMINさんも地球守・高田の取材を通しまして、落ち葉は宝プロジェクトについて発信してくださいます(11月1日0時より)。こちらもぜひご覧下さい。

HP 
http://jammin.co.jp 
FB 
https://www.facebook.com/jammin.llc 
Twitter 
https://twitter.com/JAMMIN_Kyoto 
Instagram 
https://www.instagram.com/jammin_kyoto/ 

なぜ、落ち葉は宝なのか?

千葉市緑区「昭和の森」四季の道に施工した落ち葉ステーション。地域にある竹、焼き杭などでつくりました。広大な公園内を掃除して、集めた落ち葉をここに持ち込む流れができています。四季の道の森の改善作業に欠かせません。
同じく千葉市「地球守 大金沢の森」環境改善の一環でつくった落ち葉ステーション。子どもがカブトムシの幼虫を持ち込み、育てています。
ポット苗をつくるために仕入れた裸苗の根の部分をフゴにいれた落ち葉にさして、ポット苗に植えるまで根を乾燥から守ります。
ポット苗の表土を覆った落ち葉が、乾燥を防ぐだけでなく、菌糸が土中に発達するように助けます。
森の再生をする際に植樹をするのは地表から少し高くしたマウンドの上。縦穴や溝を掘った土と落ち葉を重ねる敷き葉が苗木や実生を育む生命場をつくります。
石積み、石畳の裏ごめにも落ち葉が大活躍。1000年の安定をもたらす造作には、大量な落ち葉が必要です。

落ち葉はゴミではありません!
掃いて捨てるものではなく、土地を育て、生命を育む「宝物」です。
このプロジェクトをきっかけに、土中環境を育む菌糸のネットワークに欠かせない落ち葉の役割、そして葉を落とす木々をあたたかく見守るまなざしを、多くの方と共有できればうれしいです!

キャンペーンにご参加いただき、私たちと一緒にJAMMINさんのアイテムを身につけて、一緒に落ち葉かき、落ち葉拾いをしていただけたら、うれしいです。
でもそれ以上に、このアナウンスをきっかけに、落ち葉ってゴミではないんだ、と考えたり、話題にしていただくきっかけになれば。それが私たちの願いです。

今後の落ち葉プロジェクトにご注目いただければ幸いです。